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2008年7月 5日 (土)

イエス様の愛に満ちた配慮

こんにちは~happy01

今日もスィーツな聖書のみことばをご一緒に味わい楽しみましょうheart04

今日の聖書箇所はヨハネによる福音書16章1 -4節ですshine

  

   

これらのことを話したのは、あなたがたをつまずかせないためである。

人々はあなたがたを会堂から追放するだろう。

しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。

彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。

しかし、これらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしが語ったということをあなたがたに思い出させるためである。」

  

   
  
前回、この世の中でクリスチャンが生きるということがどういうことであるのかということを学びました。

今日の箇所はその続きです。

6章1-4節は、15章18節から続いているイエス様のお話しの続きです。

イエス様はご自身が十字架に架かられてこの世を去られた後、弟子たちはどうなるのか、そしてこの世の中でどう歩むべきなのかを語られました。

そしてイエス様は、確かにあなたがたを憎む人が出てくるが、それはご自身と父なる神様を憎んでいるのだと言われ、そういうあなたがたのために弁護者である真理の霊を送るという約束をされました。

それが前回の内容でしたね。

さて、今日の箇所でこのように言われました、

これらのことを話したのは、あなたがたをつまずかせないためである。(1)

  

   
弟子たちにとっては決して嬉しくはないことですよね。

でもその時に突然襲ってくるのではなく、事前にこうなることを語られたって、イエス様の大きな愛なのです。

私たちは聖書を通してイエス様が天に上げられた後、弟子たちがどうなったのかを知ることが出来ますが、弟子たちは大迫害を受けました。

でもその迫害の中でこのイエス様の言われたおことばが計り知れない支えとなり、慰めとなりました。

私たちもまた生きている中で苦しい事や辛いことが必ず襲ってきます。

またクリスチャンであることで誤解を受けたり、どうしても妥協できない一線があり、それによって攻撃を受けたりすることもあります。

弟子たちが迫害を受けた時にこのおことばが慰めとなったように、私たちもまた日々聖書のみことばを味わうことにより、そういう状況に追いやられた時にみことばをとおして、聖霊が私たちに優しく語られ、励まし弁護してくださいます。

そのためには日々、少しずつで良いですから、みことばを味わう習慣づけをすることをお勧めします。

  

  
さて、ではどのようなつまずく可能性のある出来事が起こるのでしょう。

イエス様は言われました、

人々はあなたがたを会堂から追放するであろう。

しかも、あなたがたを殺す者が皆、自分は神に奉仕していると考える時が来る。

彼らがこういうことをするのは、父をもわたしをも知らないからである。

しかし、これらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしが語ったということをあなたがたに思い出させるためである。(2-4)

  

  
弟子たちは確かに会堂から追放されましたね。

殺そうともしました。

ここにいた12弟子ではないですが、ステファノは石を投げられて殺されました。

使徒言行録を見るとよくわかります。

でも彼らは決して自分たちは悪いことをしているとは決して思っていません。

逆に神様のためだと思っています。

  

   
パウロもそうでしたね、彼はその時のことを振り返り、こう言っています、

実は私(パウロ)自身も、あのナザレの人イエスの名に大いに反対すべきだと考えていました。

そして、それをエルサレムで実行に移し、この私が祭司長たちから権限を受けて多くの聖なる者たちを牢に入れ、彼らが死刑になるときは、賛成の意思表示をしたのです。

また、至るところの会堂で、しばしば彼らを罰してイエスを冒涜するように強制し、彼らに対して激しく怒り狂い、外国の町にまでも迫害の手を伸ばしたのです。(使徒26:9-11)

これ程のことをパウロはしたのですが、本人は神様のためだと考えていたのです。

神様のために熱心にイエス様の弟子たちを迫害したのですが、その結果、逆に神様を悲しませる結果となってしまったのです。

これが当時のファリサイ人や律法学者たちの実態です。

  

   
転じて私たちはどうでしょう。

私たちは時に伝道熱心であったり、人を引きつける何かを持っていたり、熱心に祈ったり奉仕をされたりする人を見ると、この人凄いなって思うことがあります。

でもそういう人たちは、実はイエス様との交わりが稀薄であったり、イエス様を味わい喜ぶということの体験が少ない人が案外多いのです。

熱心だけど、内側からの安心感や喜びや平安が無く逆に疲れている。

早い話が内面が空っぽです。

でも「伝道しなきゃ、サタンを打ち砕き、この日本をキリストへと奪回しなければ!

それが主の御心だから!」と自分に鞭を打って頑張っている人が多いのです。

  

   
またイエス様を受け入れていない人から攻撃を受けるケースがありますね。

例えば偶像礼拝に関することでです。

聖書は偶像礼拝を明確に禁じています。

それは夫婦間の不倫行為と同じことです。

配偶者が不倫をする、それを知ったならば、悲しみを通り越して痛みを感じますね。

心がグサグサになります。

私たちクリスチャンは昔の異人を神格化して崇拝しているのではありません。

人格を持たれ、私たちを創造され、私たちを命がけの愛で愛し続けてくださっています。

それなのに、それを無視して罪だらけの人間を神格化して礼拝したり、目に見える形のも
のを作り出してそれを崇拝したりすること、それは不倫行為です。

浮気は相手をグサグサにして引き裂きます。

それを父なる神様とイエス様に対してなしているのです。

それがわかると偶像礼拝に対して拒否反応が起こります。

でもそれを崇拝している人には私たちの主張は理解してもらえない場合が多いです。

その人たちは熱心です。

しかし、それは真理を知らない熱心さであり、真理に対して心を閉ざしているので、真理を受け入れることが出来ないでいます。

これが多くの場合です。

でも安心してください。

私たちを弁護してくださる聖霊が私たちの内側から慰め、励まし、必要な知恵を与えてくだ
さいます。

それに従うことです。

  

   
イエス様は言われました、

これらのことを話したのは、その時が来たときに、わたしが語ったということをあなたがたに思い出させるためである。

今、この時代においても同じです。

でも思い出させていただくためには、そのお方、イエス様との愛の関係を築く必要があります。

イエス様と一つに結び合わされていくことにより、絶妙なタイミングで主の御心を思い出させてくださるのです。

さあ、今がその時です。

今、主との関係を再構築し、日々キリストと一つにされていきましょう。

祝福を祈ります。
キリストの愛を込めて。。。。

  

ではではconfidentpaper
 

 

   

  

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